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Central Asia

三菱商事

社長メッセージ

社長メッセージ

社長の垣内です。

昨年来、世界中で新型コロナウイルスの流行が繰り返されています。まず始めに、罹患された方々に心からお見舞い申し上げます。

コロナ禍は、世界経済に多大な影響を及ぼしたばかりでなく、人々の生活様式を一変させ、さらに、各国の産業構造にも大きな変革を迫っています。また、当社を取り巻くグローバルな事業環境はめまぐるしく変化し、複雑化しています。企業としても、事業本来の成長性に変わりないか見極めつつ、サプライチェーンや流通のあり方などを不断に見直し、競争力を高めていくことが益々重要になってきています。

中経2021では、グローバルな情勢変化にも対応して適切に資産入替を進め、事業ポートフォリオを強化してまいりました。エネルギー?電力分野では、欧州総合エネルギー会社Eneco社の買収を通じ、再エネ発電をベースとして電力小売にも取り組む「発販一体型」の電力事業に参画しました。この他にもスマートシティ開発など、顧客基盤構築につながる川下領域での取組みや、電化の進展に関連した銅鉱山の開発などの川上領域での事業強化も進めています。

中経2021で掲げたデジタル化への対応、即ち、DX(デジタル?トランスフォーメーション)にも一層注力し、当社の有する様々な産業知見を梃子に、日本の産業界全体のDX促進と産業構造変革を図っています。また、幅広い消費者顧客基盤やデジタル技術を駆使して、パートナーの皆様や関連会社と共に、多様なサービスを展開していきます。

そしてDX同様に、産業界にも大きな地殻変動をもたらすものとして重視しているのが、世界的な低?脱炭素の流れです。当社は、この流れに真正面から向き合い挑戦していくEX(エネルギー?トランスフォーメーション)を、未来に向けて取組むべき重要課題としています。2050年のカーボンニュートラル社会実現に向けては、幾多のイノベーションが生まれ、より力強く進んでいくと予見されます。2050年に至るまでの過渡期においても、資源?エネルギーの安定供給責任を果たしながら、産業界における競争力の持続的向上と環境課題解決の両立を目指し、産業知見を有する当社ならではの取組みを追求していきます。

三菱商事は「三綱領」の理念の下、多様なステークホルダーの期待に応えるべく、今後も、事業経営モデルによる経済価値?社会価値?環境価値の三価値同時実現を目指してまいります。

今後も一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

社長 垣内 威彦
2021年6月

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